写真や動画を取り入れる

IMGタグを使って任意の画像ファイルを表示させる

文字だけのホームページというのは非常に軽く、アクセスするとすぐに表示されるというメリットがありますが、あまり目立たず人目を引かないというデメリットもあります。新聞や雑誌を思い浮かべればわかりますが、文字主体のメディアでも適度に画像を入れることで画面に変化がつき、見やすくなるものです。ホームページにも動画や画像を取り入れることで人気の向上を図ることができるでしょう。
ではどのようにして動画や画像をホームページ上で表示すればいいのかというと、まず画像についてはHTMLのIMGタグを使って任意の画像ファイルを指定すればいいだけです。サイズを指定することによって、元の画像よりも大きく表示するといったこともできます。

動画の表示は動画共有サイトを利用するのが無難

動画を表示する場合はいくつか方法がありますが、近年、人気が高まっているのは動画共有サイトが提供しているスクリプトを使うという方法です。たとえば、自分がスマホなどで撮影した動画ファイルを動画共有サイトにアップロードし、共有用のURLを発行してそれをHTMLに組み込むことで簡単に表示させることができます。
HTML5ではIMGタグを使って画像を表示させるように、VIDEOタグと呼ばれるもので動画ファイルを指定して表示させることが可能ですが、このやり方を使う場合は注意が必要です。というのは、HTML5に対応していないブラウザがまだ使われているからです。また、動画ファイルにアクセスが集中した場合、そのファイルを保存しているサーバーが落ちてしまうかもしれません。

ホームページ制作の見積もりは、コンテンツの種類やテキストの内容、セキュリティ対策の充実度などにより、金額に大きな差が出ることがあります。